うさぎスカウトの保護者の皆様へ

 

上進おめでとうございます。2010年度カブ隊長の山本です。

前期で丸6年、カブ隊リーダーとしてスカウト活動に参加して参りました。自身としては7年目の年度となりますが、引き続きスカウト達の安全を第一に円滑な隊運営が行なえる様、副長補・デンリーダーはじめ保護者の皆様方と共に活動をサポートしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

まず、活動については別紙年間予定表によります、それを見ながらご家庭のスケジュールを立ててください。活動は様々なテーマを想定していますし段階を踏んでいますので、極力参加できるよう調整をお願い致します。

 

以下に注意項目をご連絡しますので、内容をご確認ください。

 

     カブ隊活動要点

1.カブ連絡

カブ隊の活動はカブ連絡で始まります。カブ連絡は、活動予定の週の木曜日、7時頃からスタートします。

その週の活動内容と日時などが、デンリーダーから組長へ伝達され、それを子供達自身が次のスカウトに電話連絡していきます。(早い話が、伝言ゲームです)

最終の次長はその内容をデンリーダーに伝え、カブ連絡は終了します。

尚、出欠はカブ連絡を受けて、保護者がデンリーダー宛てに連絡をお願いします。

詳細は、別紙の「カブ連絡について」をご覧ください。

(ポイント)

伝言はうさぎスカウトにとって、聞き取って相手に伝えるという、とても難しい作業です。最初はなかなかうまくいきません。内容が途中で変わってしまったりすることもあります。何より聞き取って書くことに慣れていませんので、聞くこと・書くことが大仕事です。それをまた次のスカウト(熊さんや鹿さんのこともあります)に伝えるわけですから、大変です。

ですので、当面半年間はうさぎスカウトの保護者の方に連絡内容をFAX(またはPCメール)致します。子供の受ける内容を聞き、間違いがないか確認してください。(ただしFAXやメールがある事はあくまでナイショに)

次に、次のスカウトに回す際は「カブ連絡の記述順序」を参考に、○○のところに子供達が書き入れ電話させるなど、下準備をお願いします。

連絡はあくまで子供達自身がおこないます。保護者はその手助けをうまくして、子供達だけで連絡ができるんだ という自信をつけてあげるよう、見守ってください。

2.活動日

当日は、集合場所に着いたら各組のデンリーダーに元気にあいさつ!そのとき、うさぎブックをデンリーダーに渡してください。活動の記録などを記載してくれます。また、解散後のお迎えなどは前もってスカウトに伝えておいてください。

3.チャレンジ章

チャレンジブックの中から、スカウトがチャレンジしたい課目を家族の方などと相談し決めましょう。どの課目もいくつかの科目にわかれています。その科目ができれば右側に家の人のサインをもらい、左側に隊長のサインをもらいます。その課目すべてがおわればチャレンジ終了、チャレンジ章がもらえます。上着の右そでのところにその記章をつけます。チャレンジ章は集会の最後に他のスカウト達の前で授与式を行います。

身近な課題にチャレンジし、それをクリアーしていく達成感を習慣付ける事が目的ですので、皆様も是非一度、スカウトと一緒に「チャレンジブック」に目を通しておいてください。

どしどしチャレンジしましょう!

 

     服装

通常制服です。

   夏服とは、上着がTシャツ(58団で作ったモノか白色が望ましい)のみのことです。

 防寒着は、特に決まりはありませんが、体温調整し易い様な服装で活動に適したものを着せてください。ズボンも長ズボンでかまいません。ただし、制服で正装の必要な活動の場合は、半ズボンの上にはかせてください。

靴は履きなれた、活動に差し支えないものを履かせてください。

 ハイキングはスニーカーで良いですが、山歩きをする場合はトレッキングシューズのようなものがあればベストです。

 

     持ち物

各活動内容で持ち物も変わります。カブ連絡に注意してください。

主な持ち物は、別紙「カブスカウトの保護者の皆様」を参照ください。

・個人装備品

ハバザックの中に常時入れてください。

また、ビニールの袋(洋服を買った時など入れてくれる)などに新聞紙をいれた「シーターポン」も用意ください。地べたに座るときに敷物代わりにします。

代えの靴下や軍手、ティッシュなどは足りないものベスト3です。点検補充をお願いします。

平成219

山本和史