BS神戸58団体験プログラム
ダンボールハウス & くるくるパン作り

2010年04月25日
〜 ちからをあわせればなんでもできる! 


活動計画書
(過去の活動はこちら)


今日もみんな元気にあつまりました。


り〜す〜、うさぎ〜、、、


今日はビーバー隊との合同
体験プログラムです。

どんな家を作るのか思案中。

これは、中村君が書いてきた設計図。

製作にとりかかりました。

まずは、ダンボールを組立ててみます、

木にロープを渡して梁にするみたいです。

ロープで木が痛まないように。。

みんなで手分けして組上ます。



形になってきました。

日ごろのロープワークの見せどころです!

短いロープを結んで長くして使います。


これは!

屋根も出来てます!!


ハウスのなかに何かが。。

小さな入り口から入ると、、

なかがずっとトンネルになっています。

こちらは、日当たり抜群です。



団行事のくるくるパン作りです。

材料をビニールにいれてこねます。

棒に巻いて、焼き上げます。

ハウスは仕上げにはいりました。


2組は外壁もきれいに仕上げました。

完成したハウスで、パンとカブ弁を
食べています

春舎営で作ったハンガーも
早速活躍しています。

すみごごちよさそうです。



ここはテーブルもあって本格的です。


全員で内覧会。


2組はしっかりしたつくりにこだわり
ました。

なかも、かなり広いです。


3組は、アスレチックハウスです。


空中の通路と、、


トンネルは、ビーバーにも大人気
でした。

1組は日当たりと小物が売り。


たくさんの収納やおなべまで
ついてます。

内覧会が終わって片付け。


時間をかけて作りましたが。。

解体は一瞬です。

組賞発表。



最後はドッヂビーで締めくくりです。



活動の記録
日時 2010年4月25日(日)
チャレンジ章

3.技術 4)工作博士
(1)のこぎり、金づち、きり、小刀などの安全で正しい使い方と手入れができる。
(2)
(3)家にあるいろいろな材料を使って役に立つ物を作る。
(4)設計図を書いて、自分が乗れる乗り物を作る。

チャレンジ賞と紐付けた活動としていますので、活動終了後に、ご家庭でお子さんと一緒に「チャレンジブック」を確認頂き、サインしていただいた上で次回活動の際にお持ちください。
天候
 快 晴
活動内容
 @活動日         4月25日
 A内 容          ダンボールハウス

 B集 合          9時00分  石屋川公園

 C解 散          15時30分 石屋川公園
 D服 装          制服(セレモニーは正装で行います。ぼうし、チーフも忘れないこと)
 E持ち物         個人装備品・水筒・食器セット・懐中電灯・軍手
 Fその他         どんな家をつくるのか考えてくること。(家の絵を描いてくる)

 チャレンジ章
 (演劇家=春舎営の時の影絵)をおうちの人に活動の話をして出来たところにサインをもらってくる。
参加者
団委員:5名
カブ隊:スカウト16名、リーダー4名、保護者3名
ビーバー隊:スカウト5名、リーダー3名、体験者5名とご家族
記事 今回は体験プログラムで、ビーバースカウトの体験者が多かったですが、各組組長(代理)はきちんと面倒をみて、みんなで力をあわせて、大きな秘密基地を完成させることが出来ました。ご家庭ではなかなかできない活動ですが、こういった非日常的活動をこれからも(がんばって)やって生きたいと思いますので、ご父兄の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
最後に、ダンボールの供出に快く応じていただきました、潟uレックス様には心からお礼申し上げます。
======================================================================================