2006年2月26日 ペットボトルロケット


 

カブ連絡

2月26日 工作プログラム「ペットボトルロケット」
集 合 : 9時 御影公会堂
解 散 : 2時半 石屋川公園
服 装 : 制服、防寒着
持ち物
: @工作材料
            炭酸飲料のペットボトル500ml 1本
         普通のペットボトル500ml 2本
        わりばし 1本
      食品トレー 20cm×15cm程度 2枚
      スーパーの袋 中ぐらい 3枚
      新聞紙 1日分
     A道具
            筆記用具,定規,カッターナイフ,はさみ
            三角定規,ペイントマーカー,色マジック
          
B個人装備品・水筒・カブ弁
その他 :個人装備品の軍手を忘れないこと

 

 

活動状況


9時、御影公会堂にて。
見本のロケットを使って作り方の説明する桜井副長。


「炭酸ペットボトルは燃料タンクにつかいます。
普通のペットボトルはロケットのそとがわにつかいます。」
真剣に説明を聞くスカウト。


製作開始。


食品トレーをつかってロケットのはねを製作中のスカウト。


タンクに切ったペットボトルをビニールテープではりつけて、
ロケットのかたちになってきました。


ロケットのかたちができたらペイントマーカーで色つけします。


完成したロケットの点検をうけるスカウト。


今回作ったペットボトルロケットは、あわの出る入浴剤と水を燃料にします。
わりばしにビニールテープをまいたものを燃料タンクの栓につかいます。
この栓のできが飛びぐあいを決めます。


タンクと栓のしまり具合を確認中。


最後のしあげを手伝う山本隊長。


みんなのロケットどんなのができたかな?


1組はこんな感じです。


3組5組合同チーム。


2組のロケット。


4組。それぞれ個性的です。


11時15分、早めのカブ弁。ごはんの歌をうたいに出てきた組長次長。
この日は昼前から大雨になり、午後からロケット発射実験ができるのか?


昼食後、雨が強くふっていてしばらく外に出られそうにないので、
ひとまずミニゲーム中。


「日」のつく漢字をどれだけ書けるか? このゲームがなかなか盛り上がります。


12時、雨がやんできた! 増水した石屋川の横を通って発射実験に向かいます。


ならんで入浴剤の燃料をタンクに補給してもらうスカウト。


発射台にセットされたロケットを見守るスカウト。本当に飛ぶのか?


飛んだ! いきおい良く入浴剤のとけた水を噴射して飛ぶペットボトルロケット。


ちゃんと飛ぶことがわかり、つぎつぎとセットされるロケット。


またまた飛んだ!


誰のロケットが一番飛ぶのか! ロケットの行方を見つめるスカウト。


「うまく飛んだ人は?」「ハーイ」
12時半、石屋川公園にて解散。

 

活動日誌

活動日時: 2006226日(日)                                            記録:CS副長
天候:    雨/曇
活動内容: ペットボトルロケット製作、発射実験、ミニゲーム
参加者:   カブスカウト19名、保護者5名、デンリーダ4名、副長補2名、リーダ4名
特記事項: なし。
記事:
今回製作したロケットは水と入浴剤を燃料にするもので、燃料タンクに栓がうまくできると、
10メートルぐらい飛びました。実際に入浴剤の色つきの水を噴射して飛ぶロケットを見ると
ちょっと衝撃的で、また挑戦したくなるものでした。
集合時は晴れていたのが、ロケット製作している間に、天気予報どおりに雨がふりだし、
一時はかなり強い雨となり、発射実験はできないかと思いましたが、昼すぎにかさ無しで
外に出られるぐらいになり、無事発射実験まで行なうことができました。
発射担当のリーダは入浴剤を浴びながらの発射実験ご苦労さまでした。