夏季舎営(2008年8月16日〜18日)
石ヶ堂古代村キャンプ場
 〜原始生活をはじめよう!

連絡事項・スケジュール


バスで古代村に到着。
3日間頑張りましょう。

古代村は自然にあふれています。
奥に茅葺の屋根が見えます。。

まずはカブ弁で腹ごしらえ。


デンづくりに分かれます。
この竪穴式住居で寝泊りします。

こちらはリーダーの
高床式住居。

すでに汗まみれのリーダー。
3日間よろしくお願いします。

入所式。いよいよ
古代生活スタートです。

今日のプログラムの説明。


まずは、クールダウン。
川遊びです。

リーダーも参加します。


泳いでいるというより
お風呂に入っているような。。

そのころ、お父さんたちは、
クラフトで使う竹の切り出し中。

どんな生き物が居るかな?

生物その1

生物その2

生物(の抜け殻)





元気に飛び込み。


次はすいか割りです。
スイカがない?

どこを狙っているのか?


ビックビーバーも参加。
こちらはうまくヒットしました。

そっちじゃないよ!


最後は隊長の一振り。


割ったスイカを頂きます。

家では食べられないこの大きさ!

もうおなかいっぱい。

次は、晩御飯の準備。

各組に分かれて準備をします。

鹿スカウトともなると、
慣れた手つきです。

仲良く野菜の準備。


洗剤の違いの説明。
環境に優しいのはどっち?

テーブルの準備も着々と進みます。


3組の食卓。

1組の食卓

2組も食事中はおとなしい(?)

きょうも1日よく活動したので、
ごはんがおいしい。

おかずはホイル焼きです。


ホイルの中は、生野菜?


土笛づくり体験です。

うまく出来るかな??

竪穴式住居の中です。

就寝準備中。

組長会儀。

組長もリーダーもお疲れさまでした。

2日目の朝。
男性リーダーはテントです。

洗濯は乾いたかな?


朝の点検。意外にも2組が。。
時間どおりきちんとできました。




朝食準備。

ビックビーバーも元気です。

組長に2日目の指示が出ます。




今日はクラフト。竹を使った
食器セットを作ります。

まずは、竹を切り分けます。








続々と出来上がります。

上手にできました。

お昼ごはんの準備。

2日目になると、段取りも良くなります。

いただきま〜す。

さっき作った食器をつかって、

おいしい?

後片付けも、手際よく。

入念に洗います。

ゴミもきちんと拾っています。


午後のクラフト。あまった
竹の枝でハンガーを作ります。

上手にできました。(*^^)v


これは、バードコールです。
本当の鳥みたいです。

みんなうまく出来た?


そのころ男性リーダーは
キャンプファイヤーの準備。

火おこし体験。

これは、体力と根気が必要です。

なかなか順調のようですが。。

なかなか発火しない。
すでに汗だくです。

こちらは火起こし成功したチーム。


お父さんもお疲れです。。


キャンプファイヤーに備えて、
夕飯は食堂でカレー。

ごはんの歌。


いただききます!


今日もおなかぺこぺこ。


キャンプファイヤーの準備中。
雨に備えてチーフを海賊巻き。




聖火入場。
(♪と〜おき〜、きや〜まに〜)







ファイヤーに点火!





(♪もーえろよ燃えろ〜よ〜)



3組のスタンツから。

スタンツの途中で急に雨が
ひどくなり、急遽屋内へ。

1組のスタンツ。





小倉服団委員長のお話。
ZZZZ・・・

3日目の朝です。

当番組の任命。

朝ごはんも手際よくできました。



テントを撤収します。


本日のメインイベント
ハイキング。

入念なヤマビル対策。


ガイドの方に挨拶。
宜しくお願いします!

登山開始。


山道に入っていきます。


薄暗い道では気をつけて。


出ました!ヤマビルです。
(どこにいるかわかるかな?)

ヤマビル地帯を抜けて
どんどん進みます。

急な坂もどんどん行きます。


小休止。ずいぶん
登ってきました。

休憩も終了して、登山再開。





最後の急な斜面は、
はしごを上ります。

目的地に到着。


帰りは足取りも軽やかに。


無事に下山しました。
ヤマビル被害者ゼロでした。

有難うございました。

お昼ごはんは、食堂で。


リーダーも1年間の訓練で
山登りの後でもまだまだ元気!

ごはんもおいしい


おいしくいただきました!

最後の持ち物点検。

色んな所に色んな物が。。

退所式です。

各賞の授与。

みんな頑張りました!
リーダーからの挨拶。
ご苦労様でした。

帰りに立ち寄った「朝来市
埋蔵文化財センター」

古代生活の説明をうける
スカウトたち

こんなところまで見せてもらいました。

帰りのバスでは、エネルギー切れ。

みなさん、お疲れ様でした。



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